建物の基礎・建材仕様や保証について|イーハウスの注文住宅

建物仕様

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構造仕様

基礎仕様

耐震性・通気性に優れた仕様

耐震性・防湿性に優れ、不同沈下を抑制するベタ基礎を標準設定。ベタ基礎は基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートで覆われている基礎で建物の荷重を基礎全体で分散して受け止める為、負荷が分散して安定性に優れております。
基礎パッキン工法の床下全周換気は、自然の風の流れや温度差を利用。風下側で発生する空気の吸い出し効果によって床下全域で換気が行われる為、家の隅々に発生しがちなカビや結露を防ぐことで建物の寿命を延ばし、快適で健康な暮らしを実現できます。

プレカット材・金物を使用

プレカットとは、あらかじめ(pre)刻む(cut)の意味で、木材加工の工程をコンピューター制御による機械で行います。

e-ハウスの建物の構造材は、CADで設計されたデータを基に、コンピューター制御で加工します。
その精度は手加工より1.5倍もアップし、一定以上の品質を保つことができるようになりました。
工場での高精度な加工により住宅の品質を高め、より耐久性の高い住宅をお届けするだけでなく、工期の短縮にもつながり、
現場での作業がなくなるため、木屑などの産業廃棄物の削減にもつながります。

ホールダウン金物とは、木造建築の耐震力をあげる目的として、
柱を直接コンクリート基礎に緊結するためや、
柱と柱を締結させるために使う接合金物。
e-ハウスでは建物の主要な出隅部分にホールダウン金物と
専用のアンカーボルトを設置し、柱と基礎の結合を高めております。

集成材(エンジニアリングウッド)の特徴と品質

スギと比較して「圧縮強度」で約1.4倍、「曲げ強度」で約1.5倍の強度。

一般の住宅の構造材として使われるヒノキ、スギのムク材とe-ハウスが使用している同じ太さの集成材の柱部分と梁部分の強度性能を比較した場合、集成材は「圧縮強度」で約1.4倍、「曲げ強度」で約1.5倍と抜群の強度性能を発揮します。

集成材は経年変化による反りや狂い、割れがほとんど発生しません。

木材の内側に含まれる水分の割合を表わす含水率。この含水率が材木の中で均一でなくばらついていると、木が反ったり割れたりする原因となります。
集成材はラミナ(集成材を構成する板材)の段階で一枚一枚を乾燥させるので、含水率がどの部分でも均一な15%以下になります。
含水率が低く、一定な集成材はそうした欠点を克服した素材なのです。

断熱仕様

泡断熱材(アクアフォーム)

断熱性能の向上と省エネルギー仕様

グラスウールやブローイングなど、建物に採用する断熱材は様々な種類がありますが最近住宅にも採用される事が多くなった断熱材といえば発泡ウレタンです。
断熱性能の高さはもちろん、発泡することにより現場の形状にぴったりと密着するため、 気密性の高い施工を実現。自己接着力により末永く断熱性能を維持します。従来の断熱材よりも高い省エネ効果を発揮すると注目されており、冷暖房の効率をあげ、高効率の設備を利用し、さらに太陽光などの創エネを利用すると光熱費の大幅な節約につなげることができます。
また、シックハウスの原因となる素材が0。揮発性有機化合物(VOC)を含む特定建材には指定されていません。フロンガスを使わない、地球にやさしい断熱材です。 余計な冷暖房エネルギーを削減でき、CO2の大幅削減にもつながります。

構造用パーティクルボード(ノボパン)

「木造軸組工法」+「耐力面材構法」で更なる強度と耐久性

e-ハウスの基本構造は、日本家屋の伝統工法として伝わる木造軸組工法(在来工法)です。
合板パネルに頼る2×4工法より、腐りに強い骨太の材木を柱や梁や筋交いに使用する軸組み工法の方が地震が多く、高温多湿な気候風土に適していると言われ、日本の住宅の70%以上が伝統的な木造軸組みでつくられております。しかしながら、土台、柱、梁で支え、筋交いという部材で歪みを軽減する「点」と「線」で支える木造軸組み工法に比べ、2×4工法はパネルという「面」で支えるため耐震性の強い家を作ることができます。

e-ハウスでは木造軸組み工法をベースに2×4の「面」で支える利点をプラスしたパネル工法を併用することにより、間取りの自由度はそのままに、耐震性・防火性・気密性・遮音性・耐水性をより高めた住いを提供いたします。

novopan STPⅡは9mm厚で、木造軸組工法(在来工法)、枠組壁工法(2×4工法)耐力壁の国土交通大臣認定を取得した構造用面材です。ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆、廃木材・未利用木材を主原料としたエコ商品です。かけがえのない地球の恵み豊かな自然と環境を資源の有効活用という事業活動を通じて次世代に継承します。「ノボパン」は100%廃木材を原料とするリサイクル製品。使用中はCO2を長期間固定することで地球環境の保全に貢献しています。

LOW-E複層ガラスサッシ

遮熱性・断熱性に優れたLOW-E複層ガラスサッシ

一般のアルミ製単板ガラスサッシに比べ約2倍の断熱性能で、保温効果を高めガラス面の結露の発生を抑えます。
断熱サッシにより、冷暖房効果が向上し、省エネルギーになります。冬の暖房時に熱が逃げにくく、夏の冷房時には外からの熱を抑えるので冷暖房費を大幅に節約住まいの冷気、熱量の最大の侵入経路は開口部。複層ガラスの断熱効果により、冬暖かく夏涼しい快適な暮らしを守ります。

また、室内アングル部を熱を伝えにくに樹脂形材にすることで、温湿度条件などにより発生する結露を抑えます。結露が発生すると菌が繁殖し、木材などを腐らせます。これを防ぐことにより住まいの耐久性も高まります。また、結露の発生は、カビ・ダニの繁殖にもつながり、これらは家族の健康を害する様々な影響を与えます。結露の発生を抑えることが健康な生活づくりにつながります。

10年保証とアフターサービス

お客様の信頼と安心を守る保険と保証で、万が一の時もしっかりサポート。

e-ハウスは、瑕疵担保責任保険「JIOわが家の保険」に加入しております。「JIOわが家の保険」とは住宅品質確保促進法・住宅瑕疵担保履行法により定められた新築住宅の品質と新築住宅購入する消費者を守る保険です。住宅事業者が個々の新築ごとに加入してJIOへ保険料を支払い、欠陥(瑕疵)があった場合にはJIOが住宅事業者、または住宅取得者へ保険金が支払われる仕組みです。保険の加入にあたり、住宅の工事中に第3者である保険法人による基礎配筋検査、躯体検査の2回の現場検査が行われます。

e-ハウスが担当させていただいた新築住宅に欠陥(瑕疵)があった時、当社はJIOから支払われる保険金をもって直ちに補修工事を行います。万が一に備えたe-ハウスはお客様に安心をお届けいたします。

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